藤原紀香さんや道端アンジェリカさんらが愛用するヘンプオイルとは

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藤原紀香さんや道端アンジェリカさんらの芸能人によって拡散され、最近にわかに注目されはじめた食用油がヘンプオイル(ヘンプシードオイル)です。

「私が最近、サラダなどにかならず入れるものは、 ヘンプフードです♡ヘンプは麻の実のこと。」(藤原紀香さん)
「体にいいし、何より香ばしくてめちゃくちゃ美味しいの♪ これ、絶対流行っちゃうから!(笑)」(道端アンジェリカさん)



でも、ヘンプオイルの原料については、知らない人が意外と多いのではないでしょうか。
ヘンプとは、あの「大麻」のことです。略して「麻」(アサ)と言うこともあります。
大麻の実(種)から搾った油が、美容や健康にいいと今話題になっているのです。
大麻と言えば、多くの人が麻薬をイメージすると思います。
大麻の中で麻薬とされてきた成分をテトラヒドロカンナビノール(THC)と言いますが、THCは主に大麻の花と葉の部分に含まれています。
日本では、大麻の花と葉の部分を利用することは法律で禁止されていますが、THCを含まない茎や実の部分を利用することは許可されているのです。

えっ、大麻って体のためにいいの?悪いの?どっちやねん?という疑問が沸いてきますね。
大麻には、人間の体にとても良い部分と悪い部分があるなんて、なんだか変な植物であるような気もします。
実は、今まで麻薬だと言われてきた大麻の成分が、医療に革命をもたらすほどの大変有用なものだったということが、最近の海外の研究で判ってきています。
大麻から抽出される天然のTHCには、お酒に似たような酩酊作用があるのですが、適量で摂取すれば体にほとんど害はなく、うつ病やぜんそく、緑内障などに良い効果をもたらすことが明らかになりました。
また、大麻にはTHC以外にもCBD、CBN、CBCなど様々な薬効成分があり、それらの相乗効果でアルツハイマー病やパーキンソン病、多発性硬化症、ガンやエイズに至るまで、様々な難病治療に役立つことが明らかになってきています。

国内で流通されていて私たちが手軽に購入できる「ヘンプオイル」や「麻の実ナッツ」と呼ばれるヘンプフードにはそのような薬効成分は含まれていませんが、大麻の実にも良質の油と良質の植物性タンパク質、ミネラルが含まれているので、芸能人たちが注目していることも頷けます。

ヘンプオイル

大麻の実から搾られるヘンプオイルには、人間の体に必要な必須脂肪酸が80%と高い含有率があり、なおかつオメガ6系のリノール酸とオメガ3系のα-リノレン酸の割合が3:1と理想的なバランスで含まれています。
さらに、ヘンプオイルに含まれるγリノレン酸は、継続的に摂ることで中性脂肪の増加を抑え、代謝を促進すると言われ、海外ではアトピー性皮膚炎の治療薬としても用いられています。
商品紹介: →ヘンプオイル(有機)

麻の実

大麻の実(ヘンプナッツ)には、畑の肉と言われる大豆をも凌ぐタンパク質が含まれいます。動物の肉は食べ過ぎると脂肪摂取過多になり、 また大豆タンパクにはアレルギー物質が含まれていますが、大麻の実にはアレルギー物質が含まれておらず、なおかつ大麻の実のタンパク質は私たちの体内で消化吸収されやすい構造をしています。
さらに、大麻の実には、鉄・亜鉛・マクネシウムなど現代人に不足しがちなミネラルが豊富に含まれています。
商品紹介: →麻の実ナッツ(有機) 



また、炭を食べる健康法がありますが、道端アンジェリカさんや絢香さんは、麻炭パウダー(大麻の炭を粉状にしたもの)を飲用や入浴剤の代わりに愛用していると言います。

「ヘンプには全体的に注目していて、炭粉を飲むことも。色が真っ黒だから見た目は気持ち悪いんだけど、水に溶かせば味もしないし、デトックス効果抜群! 飲みすぎた日とか食べすぎた日に飲むと超すっきりします。」(道端アンジェリカさん)
「炭の中でもいちばん粒子が細かいものみたいで、私はお風呂に入れてるんですけど、体が芯から暖まって、朝までポカポカするんですよ!」(絢香さん)

炭

麻炭の多孔質性(1g当たりの表面積)は、備長炭のおよそ4倍、孟宗竹の1.6倍あります。
そのため粉砕機を使わず手で押しつぶすだけでもパウダー状になるので、通常の活性炭を作る際のように薬品処理やガス処理を必要としません。
したがって、他の炭と比べても体に優しく、デトックス効果にも優れている言えます。
商品紹介: →EM-S酵素活性麻炭パウダー